通学する全日型通信制高校 3年間で高校卒業資格取得

個性の多様化に応える 東静岡高等学院 Q & A

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▼ 最初に、皆さまがよく抱える不安について

▼ 通信制の制度や通学のスタイルについて

▼ 本学院での指導について

▼ 本学院での高校生活や校則について

▼ 学費について

▼ 卒業要件について

最初に、皆さまがよく抱える不安について

不登校でも入学できますか

 入学できます。何らかの理由で学校に行けなくなってしまった不登校のみなさんも、本当は学校に行きたい人も少なくないはずです。

 東静岡高等学院には、いろんな個性や悩みを持ちながらも頑張っている生徒が大勢いますので、同じ夢、同じ悩みを持った友人に出会えるチャンスが非常に大きいです。

相談は自由にできますか

 特別な事情を抱えている方もいらっしゃると思います。高校卒業資格取得にはどうしても必須な条件もありますが、ご事情をできる限り考慮いたします。まずは、遠慮なくご相談ください。また、授業の雰囲気もぜひ一度見においでください。

通信制の制度や通学のスタイルについて

高校の卒業証書は同じですか

 同じです。通信制高校を卒業するのも、全日制高校を卒業するのも、同じ「高校卒業資格」です。

 最近では通信制で卒業資格を取得する方も多くなってきました。

なぜ3年で卒業できるのですか

 平成元年から修業年限3年以上の定時制・通信制課程を設置できるようになりました。さらに自学自習中心だった通信制に登校型の学習スタイルを取り入れることにより継続性が高まり、東静岡高等学院での卒業率は全日制高校と引けを取りません。

なぜ通信制が人気があるのですか

 通信制高校の最大の良さは時間的な自由度があることです。全国では、自分に合った学習スタイルを希望し、通信制に入学する高校生が増加しています。

ダブルスクールにはどんなメリットがありますか

 単位を取得するための通信制高校と、通学して学習指導を受けるサポート校、両方に在籍することで、確実に高校卒業を目指すことができます。通信制高校の自由度があると同時に、通学することで、入手できる情報が多くなります。それだけでなく、全日制高校以上に友達や先生と深く接することができ、人として成長できる機会が多くなります。

本学院の指導について

1クラスの人数はどれくらいですか

 東静岡高等学院は1クラス最大15名の担任制です。少人数クラス構成できめ細かい指導ができますので、生徒一人ひとりの満足度は非常に高くなります。生活や進路の相談も担任が生徒一人ひとりに親切に応じます。

大学受験はできますか

 可能です。大学進学校としても貢献できるように努めてまいります。希望者には、難関大学にも対応できる高度な学習指導も行っています。

本学院での高校生活や校則について

通学日数によってどう違いますか

ー 週5日通学のコース ー

 授業時間に週5日コースならではの楽しい活動も多く取り入れ、最高の満足度を目指します。東静岡高等学院を誇りに感じてもらえる授業づくりをしていきます。充実した高校生活を送るうえで、最もおすすめしているコースです。

ー 週2日通学のコース ー

 アルバイトやスポーツ、趣味など好きなことに自主的に取り組みやすくなります。授業では、レポートを確実にこなすための学習指導に最も重点をおきます。毎日の通学は難しいけれども、まずは卒業に必要な学習をしっかりとこなしたい、という方にも向いています。

ー 月2日通学のコース ー

   学費および学校で過ごす時間を抑え、普段は自宅で学習を進め、登校日に弱点を克服するスタイルです。自分自身で学習習慣を保つことができる方、社会人経験がある方、本格的に芸能活動に打ち込みたい方などに向いています。

 3年間で高校卒業資格を取得できる点はすべてのコースで同じです。

アルバイトはできますか

 許可制により、学業に支障が出ない範囲で自由にできます。アルバイトの経験によって、ぜひいろいろなことを学んでください。週5日通学のコースでも、多少のアルバイトが可能な時間割に設定しています。

制服はありますか

 指定の制服を着用していただきます。夏服と冬服があります。

 東静岡高等学院では、自由度と同時に、高校生としての自覚や生徒の一体感をもつことも大切にしたいと考えており、そのためには制服を着ることが大いに役立つと考えています。

※ 成人している方については、学習にふさわしい私服で通学することが可能です。事前にご相談ください。

学費について

学費を知りたいです

 通学日数によって異なります。学費を知りたい方は、資料請求をしていただくか、直接お問い合わせください。

 東静岡高等学院では年間を通して通学をするため、その分のご負担をお願いいたしますが、ご負担が大きすぎないようにも配慮いたします。状況によっては、支援を活用して学費の自己負担を大幅に抑えることができる場合もありますので、正確な情報を個別的にお伝えできればと考えています。また、通学する環境があることは、高校生にとって、かけがえのない価値があります。学費以上の高い満足度を目指してまいります。

通学定期、学割はどうなっていますか

 通学にJRの電車・バスなどの交通手段を利用する場合は通学定期が利用できます。帰省その他各地へ旅行する場合は、公共交通機関の学割が利用できます。

学費の支援はどうなっていますか

 自己の居住している都道府県の教育委員会に申し出ることで、日本学生支援機構による奨学金の制度を活用することができます。さらに、国の高校就学支援金の対象になり、未来高等学校の授業料が減免されます。詳細をぜひお問い合わせください。

卒業要件について

自分のケースで、卒業までに必要な在籍期間を知りたいです

 新入学の場合は全日制と同様、3年間です。転入学、編入学の場合、状況によって大きく異なります。最短で卒業できるように、最善の選択をご案内いたします。

 転入学、編入学では込み入ったケースも多いですし、学校によって卒業可能な時期が異なってくるケースもありますので、他校もいくつか検討されている場合でも、遠慮なくご相談ください。相談のタイミングが早いほど、早めに卒業資格を取得できる可能性が上がり、選択肢も広がります。

 詳細は、卒業要件と卒業までの期間をご覧ください。

前籍校での在籍期間と合わせて3年間で卒業できますか
  • 転入学の場合では、その可能性が大いにあります。現在1、2年生の方はおおむね12月上旬までに転入学のお問い合わせをいただけますと、翌年度の進級ができる見込みが大きいです。現在3年生の方は3年生での出席率が50%以上あり、おおむね9月末までに転入学のお問い合わせをいただけますと、年度内の卒業ができる見込みがでてきます。
  • 転入学で4月入学をする場合、現在の在籍校で、現学年で必要な単位を現年度で修得できれば、進級した学年で入学できます。
  • 編入学の場合では、入学時期が限られてくる関係で、きっちり3年間での卒業は難しかったり、入学するまでの期間が空くケースがどうしても多くなりますが、まずはご相談いただければと存じます。転入学を希望しているが、現在の在籍校を退学しなければならない、といった場合も、まずはご相談ください。

 詳細は、卒業要件と卒業までの期間をご覧ください。

 

 


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