遊ぶ側としてだけでなく、つくる側へ。

今年度「パソコンのプログラミングでゲームをつくる」企画を、週5コースで、通年で実施しました!!

その集大成として、プログラミングのコンテストを学校内で行いました。

生徒たちがつくったゲームを、みんなで採点するというものです。

女子だってプログラミングを楽しめます。

一番上に掲載したハロウィン風の作品は、最高得点を獲得した作品で、なんと女子が作ったものです!!

 

みなさんは、プログラミングに対して、どんなイメージをお持ちでしょうか?

理屈っぽいとか、機械的なイメージでしょうか?

実は、プログラミングって、むしろとても創造的・表現的で、感性を発揮できる活動なのです!!

お絵描き、粘土遊び、ハサミを使った工作のように、正解が一つには定まらない、無限大に可能性のある取り組みなのです!!

プログラミングほどクリエイティブで自分の感性を表現できるものは、なかなかないでしょう。エントリーしたどの作品も、独創性にあふれていました。東静岡高等学院では、このような、生徒各自の長所を伸ばす取り組みを続けてまいります!!

教員たちも遊ばせてもらいました!!